メニューアイコンのサイズを大きくして見やすくしました!

Smoozはすでに使いこなしている人にとっては非常に便利なツールなのですが、初めて使った人の中には、「機能が多くて難しそう」「使いこなせなそう」といった感覚を持つ方がおり、この問題を解決するべく、様々な調査をしておりました。

この問題の原因の一つとして「メニューで細かなアイコンがズラッと並んでいること」があることが分かり、大きなアイコンのバージョンを作成して一部のユーザーさんに試して頂いたところ非常に良い結果が得られたため、今バージョンからは全面変更としています。

今までのものに慣れた方にとっては最初違和感がある部分もあるかもしれませんが、ぜひしばらくお試しいただければと思います。

今後もこれまでに作ったものに縛られることなく、どんどん改善を進めていきたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願いします!

メニューアイコンのサイズを大きくして見やすくしました!

ブラウザゲームでの参戦ID貼り付けに対応

一部ブラウザゲーマー様からのご要望にお応えして、参戦IDのカンタン貼り付けに対応しました! iOS版は1.95.1より、Android版は1.43.0より対応しております。

画像

早速Twitterでも喜びの声をいただき、嬉しいです!

https://twitter.com/gbfumec/status/1222701133304455168?s=20
https://twitter.com/kagura_i552k/status/1222871061982629888?s=20
ブラウザゲームでの参戦ID貼り付けに対応

Smoozでのフォーム入力が超楽チンになりました!

氏名・住所・クレジットカードなどの自動入力に加え、一部分の選択記入も可能に。

まずはこちらの動画をご覧ください。

ウェブサイトのフォームへの記入って面倒ですよね。パソコン時代はキーボードがあったのでまだ良かったのですが、スマホ時代になってからは一層面倒になって、もはや何も入力したくありません。

SmoozではこれまでIDやパスワードのみ自動入力に対応していましたが、今回のアップデートで、氏名・住所・電話番号・クレジットカードまでカバーしましたので、今後は一度入力を行っていただければ、その後はほぼ全てのフォーム入力をストレスなく行うことができます。

【使い方】

ウェブページのフォームに氏名等のデータを入力するとそれを保存するか聞かれますので、そこで保存をしてください。

次回フォームをタップすると、フォームの種類に応じた入力サジェストが出てきます。

サジェストが表示されない、またはサジェストされた内容以外のものを入力したい時にはキーボードの上のアイコンをタップし、目的の文字列を選択してみてください。

なお、保存したデータは全て暗号化をして保存しているのはもちろん、暗号化のための鍵も端末ごとにユニークなものを使っていますので、私達開発チームもデータを見ることが一切できません。安心してご利用いただければと思います。

今後、ご要望があれば、Smoozアカウントを介した複数端末間でのデータ同期等にも対応をしていきたいと考えています。

余談

フォーム入力サポート機能を開発してくれたタツは、丸2ヶ月を投じてみごと作りきってくれました。タツ、お疲れ様!もしフォーム入力サポート機能を気に入ったら、ぜひレビューで彼を労って頂ければ幸いです😁

Smoozでのフォーム入力が超楽チンになりました!

SmoozのChrome拡張がパワーアップ!

パソコンのGoogle ChromeからSmoozにブックマークを移行するための、Chrome拡張機能があるのはご存知ですか?

これまでのChrome拡張では、ブックマークを全て一括でエクスポートしたら、その後は、前回との差分をエクスポートすることしかできませんでした。

今回のVer.16.2からは、どのブックマークをエクスポートするかを選択をすることができるようになりました。

エクスポート完了後に、iOSアプリでブックマーク一覧(本のアイコン)を開くと、「Chromeブックマーク」というフォルダができ、その中に先ほどエクスポートしたブックマークが入っています。

Smoozの使い勝手は好きだけど、長年貯めたブックマークがChromeの方にあるから、、、という方は、ぜひこの拡張機能をご利用くださいませ!

Chrome拡張の入手はコチラ (パソコンで開いてください)

※Chrome ウェブストアで「Smooz」と検索すれば、すぐに見つかります。

なお、2019年12月19日現在、ログイン機能がiOS版のみ対応となっており、Android版が未対応ですので、Chromeからのブックマーク移行はiOS版のみしか行うことができません。Android版のログイン機能は現在開発を進めておりますので、もう少々お待ちくださいませ!

SmoozのChrome拡張がパワーアップ!

SmoozのiOS版で動画の保存ができるようになりました!

画像の保存は以前から対応しておりましたが、動画も保存できるようにしてほしいというリクエストを沢山いただいており、この度対応いたしました。

使い方は非常にシンプルで、動画の再生ボタンを押してから、動画を長押しするだけです。

Smooz 動画ダウンロード方法

ダウンロード完了後の通知の「確認」を押すとすぐに保存した動画を開くことができます。

また、「メニュー>動画ダウンロード」を開くと保存した動画の一覧を見ることもできます。

Smooz 動画ダウンロード一覧

ぜひご活用くださいませ!

SmoozのiOS版で動画の保存ができるようになりました!

Smooz (ver1.2) クイックアクセスの編集とページ内検索に対応しました!

Smoozの開発の時間をなんとか増やせないかと考え、ひげの永久脱毛をはじめました。毎朝3分節約できると、1年で18時間なので、1機能ぐらい開発できそうです!

今回のアップデート内容

クイックアクセスメニューが編集できるようになりました!

クイックアクセスメニューは、Smoozで検索をするときに、キーボードの上に表示される、AmazonやTwitterなどのショートカット機能です。こいつは実はショートカットだけでなく、検索機能も兼ねていて、例えば「トランプ」と入れてから、Twitterアイコンをタップすると、Twitterでトランプを検索することができます。

このクイックアクセス機能はこれまで、みなさんがよく使うサービス6つ(アマゾン、楽天、Twitter、Instagram, Youtube, Wikipedia)に固定されていたのですが、今回のバージョンから自分の好きなサービスをここに配置できるようになりました。

左にスクロールすると「編集」ボタンが現れて、次の画面で「追加」を押すと、最後に見たページか、日本で人気のサイトの候補から選ぶことで、サイトを追加することができます。

 

 

 

 

 

 

私は、英和・和英辞典で有名なアルク、グルメサイトの食べログなどを追加して、毎日便利に使ってます。

ページ内検索ができるようになりました!

ウェブページを開いた状態で、右下のメニューボタン(●●●)>ページ内検索 をタップします。検索ボックスが現れるので、そこで検索単語を入力してください。

これで、長文のウェブページなどでお目当てのコンテンツを見つけやすくなるのではないかと思います。

ぜひ新機能を試して、フィードバックをお聞かせください。

 

 

Smooz (ver1.2) クイックアクセスの編集とページ内検索に対応しました!

Smoozを作った理由 (2)

前編では、芋づるのように検索ができるブラウザを作りたい、「調べる」をエンターテイメントにしたい、という話しをしました。

芋づる検索ってなんだ?具体的にどんな体験?というと、こんな感じ。

  1. 真田丸をテレビで観ながら、なにげなく「真田丸」を検索したくなる。
  2. NHKの公式ページ、Wikipedia、まとめ記事、などいろいろ漁る。
  3. 他の人はソーシャルでどういうコメントをしてるのかなと気になる。
  4. コメントとか呼んでいるうちに派生した興味がわいてくる。真田昌幸を演じた「草刈正雄」についてもっと知りたいなとか

つまり、検索 → コンテンツ取得 → 評判チェック → 派生コンテンツへ という道筋なんですが、これって、ウェブコンテンツの見せ方の王道だと思っていて、たとえばYoutubeで言うと、

キーワード検索する

お目当ての動画を見る

他の閲覧者のコメントをボーっと見る

次の動画が自動再生開始、もしくは関連動画を見る

という無限ループとなり、気づいたら2時間経ってたりするわけです。

Youtubeという閉じたサービスの中だけでなく、ウェブのコンテンツ全体でこういう世界を作ることができたら、めちゃくちゃ面白いだろうなぁ。そのためにはブラウザは何をしたらいいんだろう?ということを考えました。

1. タブ操作を極めて、検索を効率化

Googleは素晴らしい検索エンジンですが、質問をすると必ず最高の答えを1つ返してくれるわけではありません。とはいえ、検索結果からリンクを開き、検索結果に戻ってまた違うリンクを開くのは面倒ですよね。

パソコンのブラウザでは、タブUIの誕生によって、この問題が一気に解決されました。気になるページはとりあえずタブで開いておくことができるようになったので、ブラウジング効率が飛躍的に向上しました。

たしか初めて触ったタブブラウザはDonutというブラウザだったと思いますが、あの時の感動は忘れられられないです。最初は一部のマニア向けの機能だったのが、その後一気に広まって、今やおそらく全てのブラウザに搭載されメイン機能になっています。

一方スマホのブラウザでは、いちおうタブ機能自体はついているものの、とにかく操作が難しすぎる!

タブを開くには、リンクを長押し→ メニューが開く→ リンクを新しいタブで開く、と煩雑です。またタブを切り替える時も、タブの一覧を開く → 一覧の中でスクロールしてお目当てのタブを見つける → タブをタップする、とこれまた大変面倒です。

Safariで3つタブを開くと、こんな感じで目が回りそうな操作になります。

これに対して、Smoozでは、リンクを長押ししたら余計なメニューなど出さずに即バックグランドで即タブが開き、横スワイプをするだけでタブが切り替えられるようにしました。さらに、検索結果のページでは、新規タブを開くための専用ボタンを設置し、長押しではなく通常のタップでどんどんタブを開けるようにしました。

 

2. 文字入力コストを圧倒的に下げる

ちょっとでもユーザーが何かに興味を持ったなら、確実にそれを検索行動に結びつけたい。でも、パソコン上での文字入力に比べて、スマホにおける文字入力は数倍面倒なので、検索入力のコストを極限まで下げる必要があると考えました。

今までのブラウザは、検索文字を打ち始めると賢い推測をしてくれるんですが、文字を打つまでは何もしてくれないんですよね。僕は常々ブラウザに対して「お前、僕が次に何を知りたいか、もっと一生懸命考えてくれよ。」と思ってました。

というわけで、Smoozでは、今ユーザーが読んでいるウェブページから自然文解析によって要単語を抽出して、オススメの単語をタップするだけで検索ができるようにしました。

文字入力に関して言うと、検索のたびに、画面の上の方にあるブラウザの検索ボックス(URLバー)をタップしないといけないのも地味にストレスに感じていて、Smoozでは、起動時には自動的にキーボードを開く、新しいタブを開いたときには自動的にキーボードを開くなどの工夫もしています。

3. ソーシャルとの融合

面白い記事を読んだ後、他の人達はどんな反応をしてるんだろうと気になりませんか?

僕は、これまで、URLをコピー > Twitterアプリやはてなブックマークアプリを起動 > URLを貼り付けてコメントを見る、みないな涙ぐましい努力をしてコメントライフを楽しんでました。

Smoozではウェブサイトを開くだけで、コメント数がツールバーに表示され、ワンタッチでTwitterやはてなブックマークのコメントを楽しむことができます。

これがとっても便利なので、メッセンジャーのアプリ内ブラウザで面白い記事を読んだ後とかでも、そのURLをSmoozで開いてコメントを読む、という風にコメントビューアーとしても使っています。

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指定したURLのコンテンツを単純に表示するだけだった従来のブラウザ。

これに対して、Smoozはウェブコンテンツを楽しむための最善の道筋を敷いて、賢くコンテンツを見せてくれる。らくちんに次のコンテンツが見つかるから、興味が赴くままに、どんどん情報を探したくなる。そういうところを目指しています。

次回(最終回)はビジネス視点でこの市場をどう捉えているのかについて書いて締めたいと思います。

続く。

Smoozを作った理由 (2)