Andorid版がダークテーマに対応!(ウェブページも暗くします)

白い画面を長時間凝視していると目が疲れるということで、ここ数年ダークテーマ(ダークモード)へ関心が高まっています。さらにスマホで有機EL液晶の搭載が増えたことで、黒い画面が省電力にも貢献するため、最近ダークテーマの人気がますます高まっているように感じます。(真っ黒なものを表示する場合有機ELは発光しないため電力をセーブすることができます)

iOS版では以前からダークテーマに対応していましたが、Android版でもVer1.41よりダークテーマに対応しました! ただし、Android10の新機能を用いて実現しているため、Android10のユーザーさんのみ対象です。

Smoozの設定を開き、「 テーマ」という項目を選択すると下記のような設定画面が開きます。

この画面に「ウェブサイトも暗くする」という項目があり、このチェックボックスをチェックすると・・・・

こんな感じで、ウェブサイトの背景も暗くしてくれます。

アプリの色は暗くなったけど、ウェブサイトの背景は白いものが多いので眩しいです、というフィードバックを頂くことも多かったのですが、これで夜中にスマホを見たりしても眩しくなくなるかなと思います。ただ、寝る前のスマホはほどほどにしましょうね!

【開発後記】

今乗っている自転車はライトウェイというメーカーのクロスバイクなのですが、とても気に入っていてもう8年も通勤に使っています。毎日10キロは走るので、1年で3000キロ、トータルで3万キロは走っており、さすがにそろそろ退役かなーと思っていました。

先日自転車のギアが上手く切り替わらなくなってしまったので、自転車屋さんで変速機のワイヤーを交換してもらいました。それに加えて8年変えてなかったチェーンも交換したら、動きが見違えるように良くなりました。

日頃のメンテナンスを怠らなければ、あと10年くらいは乗れるかな!?

Andorid版がダークテーマに対応!(ウェブページも暗くします)