Smoozまとめローンチ記念キャンペーン開始!まとめを投稿してAmazonギフト5000円をゲットしよう。

Smoozまとめのローンチを記念して、投稿キャンペーンを本日より開催します!

(Smoozまとめの詳細についてはこちらをご参照ください。)

11月21日〜12月3日までに投稿されたまとめの中で、最も多い閲覧数を獲得したまとめを作成された方にAmazonギフトカード5000円分をお送りします!

さらに、2位の方には3,000円分、3位の方には1,000円分をお送りします。

2位   Amazonギフトカード 3,000円分

3位  Amazonギフトカード 1,000円分

なお、ユーザー様自身のSNSアカウントでの記事拡散などはご自由にしていただいて結構です。

キャンペーン対象まとめ:12月3日までに投稿されたまとめ

閲覧数の計算方法:12月10日までの累計閲覧数

注意事項

  • 運営上、予期せぬ理由によって内容や予定が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 結果発表は12月11日以降にSmooz公式ツイッターで行います。
  • Smooz上でSmoozアカウントを作成しているユーザー様のみを対象とし、匿名ユーザーによる投稿は対象外とします。

問い合わせ

何かご不明点などありましたら、こちらのフォームから、もしくはSmoozアプリ内のチャット問い合わせ(設定>質問・要望を送る)からご連絡ください。

Smooz (ver1.9) ウェブページの翻訳やID・パスワード保存に対応しました!

今回のバージョンアップは、実は2週間ぐらい前にAppleさんに申請していたんですが、いろいろあって、今日やっと配信開始することができました。難産なだけに、うれしいバージョンアップです。

●ウェブページの翻訳

外国語のウェブページをワンタッチで日本語に翻訳できるようになりました。

 

●ID・パスワードの保存

サービスログイン時のID・パスワード入力を何度もする必要が無いよう、 端末内で保存できるようにいたしました。 なお、 情報セキュリティを担保するため、 入力情報は暗号化し端末内のローカルデータベースにのみ保存しています。

●1日あたりウェブページ閲覧数の増加

Smoozは提供開始以来、 ユーザーのフィードバックをもとに高速改善を進め、 9ヶ月の間に26回のアップデートをいたしました。 その結果、 アプリの利用度を表す、 総ページロード数は月次平均30%のペースで成長し続け、 6月末には150万ページ/日を突破しました。 Smoozは今後も「ブラウザが賢いと、 ネットがもっと楽しくなる」というビジョンのもと、 ウェブブラウジングでユーザーが抱える問題を革新的なユーザー体験によって解決してまいります。

■アプリ概要

アプリ名:Smooz (スムーズ)

Smoozは、 片手でサクサク調べ物ができる、 スマホ専用ブラウザアプリです。 その革新的なユーザー体験によって、 2016年9月26日のリリース翌週にはApp Storeでトップフィーチャーされ、 年末にはリリースからわずか3ヶ月でAppleが選ぶApp Storeの2016年ベストアプリに選出されるなどしています。

価格:無料
対応OS:iOS
AppStoreページ: https://itunes.apple.com/jp/app/smooz/id1151364449?ls=1&mt=8 
公式ページ: http://smoozapp.com/ 
公式Twitter:  https://twitter.com/smoozjapan 
公式Facebook:  https://facebook.com/smoozapp/ 

■本件に関するお問い合わせ

アスツール株式会社 加藤雄一
Eメール: info@smoozapp.com

■アスツール株式会社について

アスツール株式会社は「人間の能力を拡張する未来の道具を創る」をミッションに2016年3月30日に設立された会社です。 同年8月にSkyland Ventures・個人投資家よりシード資金を調達。 代表者の加藤は、 ソニー、 楽天で一貫してスマホ関連プロダクトの企画・立ち上げに携わり、 個人開発者としてリリースしたアプリ”TennisCore”ではApple Watch Best of 2015を受賞。 日本で最もプロダクト・ドリブンで、 エンジニアが楽しめる会社を目指しています。

Smooz (ver1.2) クイックアクセスの編集とページ内検索に対応しました!

Smoozの開発の時間をなんとか増やせないかと考え、ひげの永久脱毛をはじめました。毎朝3分節約できると、1年で18時間なので、1機能ぐらい開発できそうです!

今回のアップデート内容

クイックアクセスメニューが編集できるようになりました!

クイックアクセスメニューは、Smoozで検索をするときに、キーボードの上に表示される、AmazonやTwitterなどのショートカット機能です。こいつは実はショートカットだけでなく、検索機能も兼ねていて、例えば「トランプ」と入れてから、Twitterアイコンをタップすると、Twitterでトランプを検索することができます。

このクイックアクセス機能はこれまで、みなさんがよく使うサービス6つ(アマゾン、楽天、Twitter、Instagram, Youtube, Wikipedia)に固定されていたのですが、今回のバージョンから自分の好きなサービスをここに配置できるようになりました。

左にスクロールすると「編集」ボタンが現れて、次の画面で「追加」を押すと、最後に見たページか、日本で人気のサイトの候補から選ぶことで、サイトを追加することができます。

 

 

 

 

 

 

私は、英和・和英辞典で有名なアルク、グルメサイトの食べログなどを追加して、毎日便利に使ってます。

ページ内検索ができるようになりました!

ウェブページを開いた状態で、右下のメニューボタン(●●●)>ページ内検索 をタップします。検索ボックスが現れるので、そこで検索単語を入力してください。

これで、長文のウェブページなどでお目当てのコンテンツを見つけやすくなるのではないかと思います。

ぜひ新機能を試して、フィードバックをお聞かせください。

 

 

Smoozを作った理由 (2)

前編では、芋づるのように検索ができるブラウザを作りたい、「調べる」をエンターテイメントにしたい、という話しをしました。

芋づる検索ってなんだ?具体的にどんな体験?というと、こんな感じ。

  1. 真田丸をテレビで観ながら、なにげなく「真田丸」を検索したくなる。
  2. NHKの公式ページ、Wikipedia、まとめ記事、などいろいろ漁る。
  3. 他の人はソーシャルでどういうコメントをしてるのかなと気になる。
  4. コメントとか呼んでいるうちに派生した興味がわいてくる。真田昌幸を演じた「草刈正雄」についてもっと知りたいなとか

つまり、検索 → コンテンツ取得 → 評判チェック → 派生コンテンツへ という道筋なんですが、これって、ウェブコンテンツの見せ方の王道だと思っていて、たとえばYoutubeで言うと、

キーワード検索する

お目当ての動画を見る

他の閲覧者のコメントをボーっと見る

次の動画が自動再生開始、もしくは関連動画を見る

という無限ループとなり、気づいたら2時間経ってたりするわけです。

Youtubeという閉じたサービスの中だけでなく、ウェブのコンテンツ全体でこういう世界を作ることができたら、めちゃくちゃ面白いだろうなぁ。そのためにはブラウザは何をしたらいいんだろう?ということを考えました。

1. タブ操作を極めて、検索を効率化

Googleは素晴らしい検索エンジンですが、質問をすると必ず最高の答えを1つ返してくれるわけではありません。とはいえ、検索結果からリンクを開き、検索結果に戻ってまた違うリンクを開くのは面倒ですよね。

パソコンのブラウザでは、タブUIの誕生によって、この問題が一気に解決されました。気になるページはとりあえずタブで開いておくことができるようになったので、ブラウジング効率が飛躍的に向上しました。

たしか初めて触ったタブブラウザはDonutというブラウザだったと思いますが、あの時の感動は忘れられられないです。最初は一部のマニア向けの機能だったのが、その後一気に広まって、今やおそらく全てのブラウザに搭載されメイン機能になっています。

一方スマホのブラウザでは、いちおうタブ機能自体はついているものの、とにかく操作が難しすぎる!

タブを開くには、リンクを長押し→ メニューが開く→ リンクを新しいタブで開く、と煩雑です。またタブを切り替える時も、タブの一覧を開く → 一覧の中でスクロールしてお目当てのタブを見つける → タブをタップする、とこれまた大変面倒です。

Safariで3つタブを開くと、こんな感じで目が回りそうな操作になります。

これに対して、Smoozでは、リンクを長押ししたら余計なメニューなど出さずに即バックグランドで即タブが開き、横スワイプをするだけでタブが切り替えられるようにしました。さらに、検索結果のページでは、新規タブを開くための専用ボタンを設置し、長押しではなく通常のタップでどんどんタブを開けるようにしました。

 

2. 文字入力コストを圧倒的に下げる

ちょっとでもユーザーが何かに興味を持ったなら、確実にそれを検索行動に結びつけたい。でも、パソコン上での文字入力に比べて、スマホにおける文字入力は数倍面倒なので、検索入力のコストを極限まで下げる必要があると考えました。

今までのブラウザは、検索文字を打ち始めると賢い推測をしてくれるんですが、文字を打つまでは何もしてくれないんですよね。僕は常々ブラウザに対して「お前、僕が次に何を知りたいか、もっと一生懸命考えてくれよ。」と思ってました。

というわけで、Smoozでは、今ユーザーが読んでいるウェブページから自然文解析によって要単語を抽出して、オススメの単語をタップするだけで検索ができるようにしました。

文字入力に関して言うと、検索のたびに、画面の上の方にあるブラウザの検索ボックス(URLバー)をタップしないといけないのも地味にストレスに感じていて、Smoozでは、起動時には自動的にキーボードを開く、新しいタブを開いたときには自動的にキーボードを開くなどの工夫もしています。

3. ソーシャルとの融合

面白い記事を読んだ後、他の人達はどんな反応をしてるんだろうと気になりませんか?

僕は、これまで、URLをコピー > Twitterアプリやはてなブックマークアプリを起動 > URLを貼り付けてコメントを見る、みないな涙ぐましい努力をしてコメントライフを楽しんでました。

Smoozではウェブサイトを開くだけで、コメント数がツールバーに表示され、ワンタッチでTwitterやはてなブックマークのコメントを楽しむことができます。

これがとっても便利なので、メッセンジャーのアプリ内ブラウザで面白い記事を読んだ後とかでも、そのURLをSmoozで開いてコメントを読む、という風にコメントビューアーとしても使っています。

—-

指定したURLのコンテンツを単純に表示するだけだった従来のブラウザ。

これに対して、Smoozはウェブコンテンツを楽しむための最善の道筋を敷いて、賢くコンテンツを見せてくれる。らくちんに次のコンテンツが見つかるから、興味が赴くままに、どんどん情報を探したくなる。そういうところを目指しています。

次回(最終回)はビジネス視点でこの市場をどう捉えているのかについて書いて締めたいと思います。

続く。